毎日日記 |

毎日起こったことを少しづつ書いていきます。

スタミナアップ

2012.09.16 Sun

13:17:18

元気が一番と常々思ってしまいます。
最近なんだか不摂生や食生活がものすごく適当なせいもあってか、身体が弱っているのをかんじます。
口の横にヘルペスできてたり、なんかちょっと下痢気味だったり、かがむとひざがちょっと痛かったりして、なんだかすごくやばい、、年齢のせいもあるかもしれませんが、でもこれは日々運動不足や寝不足や栄養不足のせいがあると、自分でも自覚しています。早いうちからなんとかしないとやばいですね。
やばいやばいと思いつつも、結局いつもの生活習慣は直らないですね。何か大きな事故や病気にならないと、交友人は気が付かないのです。日々健康であったことのありがたさを。
健康は仕事よりも一番大切なことですよね。
日々ハツラツと過ごせたら、こんなにいいことはありません。
みなさま、スタミナをつけて、残暑を乗り切りましょう是よ!
やわた にんにく卵黄

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いよいよイラク戦!

2012.09.10 Mon

03:44:54

W杯アジア最終予選、イラク戦を控えての親善試合、UAE戦が新潟・ビッグスワンで行われた。

シーズン始まったばかりの欧州組も招集し、DF陣の出場停止が相次いでいるのを除けば、ほぼベストメンバーで臨むことになったこの一戦。

スタメンは、長友はコンデションの影響か出場せず、駒野を左にもっていき右サイドバックに酒井宏、2列目の一角には岡崎ではなく清武、ワントップには前田ではなくハーフナーマイクというのがちょっと違うところ。

この試合もいつもの中東を相手にするときのお決まりのパターン、基本的には日本がポゼッションし、相手がカウンターを狙うというおなじみの展開。

しかし、五輪代表世代の若手メンバーを中心に揃えたというこの日の相手。意外と中盤でテクニカルにつないでくる。

いつもの中東のチームとは一味違い、みんなそこそこに上手い。UAE協会が若手育成に力を入れているのがよくわかる。ポンポンと うまくかわされシュートまで持ち込まれることも何度か…。

これアジアレベルでは結構強いと思う。このチームがアジア杯とかガルフ杯とか出たらそこそこいいとこ行けるんじゃないの? 日本はかるーくコンビネーションの確認や調整に使うつもりが、予想外に苦戦してしまった。

前半終了直前、右サイド・酒井の絶妙なクロスをハーフナーがヘッドで合わせたシーンが最大の決定機か。

とはいえ清武は相変わらずよくボールに絡んでチャンスを演出、本田も変わらず前線で力強さを見せていた。香川も決してコンディションが悪いわけではなさそう。でもやや窮屈そう。

前半は結局0-0で終了。

後半から香川OUT岡崎IN、長谷部OUT細貝IN、伊野波OUT水本INと3人入れ替え。

香川の交代は事前の予定通りだろう。DFの入れ替えは明らかにはチェック。伊野波、水本どちらも完全には信用されていないのが丸分かり。

五輪を終えて更に一皮むけた感のある吉田が完全に軸になっている。今野だってもうそんな長くはないんだから、五輪代表の鈴木と組ませて育てた方がいいんじゃないか。

長谷部は試合勘やコンディションの問題もあるのだろうが大丈夫なのか。ここ数試合、かつての力強さやキャプテンシーを全く感じない。飼い殺しているヴォルフスブルグに残るメリットはもうないだろう。

後半も基本的には日本が優位に試合を進める。岡崎が前線に入り攻撃が活性化し何度かチャンスを作るも得点は入らない。

後半24分、左サイドを駆け上がった駒野がキーパーをギリギリ越える絶妙のクロスを送り、ファーに入ったハーフナーが得意のヘッドで叩き込みようやく先制! ジリジリした展開が続いただけに、スタジアムがようやく少し安堵した。

その後も選手交代をしながら攻め続けるが、結局追加点は奪えず終了。

相手はそこそこ強いとは言ったものの、やはり所詮はアジアレベル。この程度を相手にこの内容ではまったく先が思いやられる。

海外組がメンバーの過半数を占める昨今、常にコンディションの問題がつきまとうのはまあ仕方ない。

香川サイドの問題もよく取りざたされるが、香川をよりゴールに近い位置で決定的な仕事をさせるための香川システムを敷くなら、本田はトップに持っていくべきだろう。

この日はハーフナーも強みを活かして悪い出来ではなかった。清武、岡崎、前田あたりも含め、前線の組み合わせは悩ましい問題が続く。ここはすんなり清武でいいような気もするが。

一方、ボランチの強度はすでに限界だ。この程度の相手だからこの二人でもなんとか凌げたが、強豪と当たった時にこの2人のボランチではとても凌ぎ切れない。おそらく実際の試合ではフィルターがかからず常に押し込まれる展開になるだろう。

繋ぎで細貝とか高橋とか言ってる場合ではなく、10年先を見据えた次世代ボランチを本格的に探さなくてはならない。五輪世代から扇原、山口、柴崎、米本、茨田、小林、小島あたりの引き上げは真剣に検討してほしい。

さて本番、ザックはどういうプランで臨むのか?




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ミシャサッカー

2012.09.04 Tue

02:02:59

Jリーグ第24節、浦和レッズ×大宮アルディージャの埼玉ダービー。

ダービーというと、その時々の両チームの戦力差、実力差に関わらず、なぜか近年の浦和は大宮にめっぽう弱い。浦和キラー・ラファエルには随分やられていた(そのラファエルはもういないが…)。

今節、勝てば上位チーム(仙台、広島)の勝敗次第では首位に立つ可能性もあったが、結果は……ま・た・も・やドロー。

浦和は今シーズン、確かに負け数は少ないが、連勝も少ない。ドローが多いのだが、それも追いつかれてのドローばかり。

前節、清水戦で久々に2連勝までは行ったが、なかなかそれ以上には行けない。まあ、上位もそれほど突っ走っているわけではないし、いつもの混戦Jリーグではあるが。

この試合、五輪代表落ち以降明らかに吹っ切れた原口のゴールにより先制。シュートタイミングがよかったね。

一時期、ワントップのポジションに戸惑っていた時期もあったが、ようやく柏木、マルシオとのトライアングルもフィットしてきたようだ。この得点も3人が絡んだもの。

しかし前半終了間際、これまた五輪以降ワンスケール大きくなった感のある東の見事なコントロールシュートで追いつかれる。前半、大宮のシュートはたったこれ1本。

後半、退場で1人少ない大宮を攻め立て、内容・シュート数ともに圧倒するも結局勝ちきれなかった。

ここ最近は上がるでもなく、下がるでもなくずーっと3位のままだ。優勝は狙える位置にいるからまだいいが、何かが決定的に物足りない。

むろん、就任ファーストシーズンでグダグダだった浦和をここまで立て直したペトロビッチの手腕は疑うわけではない(ちょっと選手起用が固定化しすぎていているように見えるが…)。3-4-2-1という特殊な戦術でアグレッシブな姿勢を植え付けながらも、失点もそれほど多いわけではない。

それは浦和の選手の個々の実力によるところもあるだろうし、槙野、柏木といったミシャサッカーをよく知る人間がいたことも大きいと思う。元々いた選手だって阿部をはじめ、戦術理解度は高い選手は多い。

しかし、なんだろうこのモヤモヤ感は。決して悪いサッカーをしているはずはないのに、今一つ勝ちきれない、波に乗れない、強いという実感がない…。順位は違えど、かつてのフィンケ時代を思い出させる煮え切らなさだ。

このサッカーを続けていけば、現在の広島のように成熟していけば、いずれワンステージ上に上がれるのだろうか…。

頼むぞ、ミシャ!


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嵐の前触れ

2012.09.03 Mon

00:27:02

とんとんとん〜つんつんつ〜ん♪

風の音が聞こえるよ!お外の風の音がどんどん強くなるー

これは台風の前触れなのかもしれないね。

なんだか空気が湿った感じがするもの。
台風の前触れって、なんだかワクワクした気持ちにならない?
私はちょっとなるな。
これから今までと違う防風や雨が降るのだもの、
いつもの日常と違う日がくる、そう思っただけで、なんだかワクワクするんです。
台風が来ているときは、不謹慎だけど楽しいね。
もっと風が吹いて雨が降ればいいのになんて思ってしまいます。
でも実際に自分がその場にいて身をおいてみたら、とんでもなかったです。傘はすぐに反対に折れ曲がり、指している方が危なかったりします。
そして身体が風で持って行かれます。しがみついてないと危なかったです。
体は雨で濡れ放題のシャワー状態。
ほんと傘は意味がないんですよね、こうゆう場合は。。

恐ろしかったです。自然の猛威は。。
だから、みなさん嵐のときは事前に対処して望んだほうがいいですね。
ではまた書きます。
明日も良い日でありますように

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ヤングなでしこ ベスト4!

2012.09.01 Sat

02:36:08

ただいま日本で絶賛開催中のサッカー女子U-20W杯。

先日、準々決勝でU-20女子日本代表は韓国と対戦、3-1と快勝し準決勝にコマを進めた。次はドイツ×ノルウェーの勝者と対戦する(多分実力的にはドイツでしょう)。

まずこの大会、現在フジTV系列でやたらと盛り上げているが、女子の、しかもアンダー代表の大会の放送を地上波でするなんてちょっと前なら考えられなかったこと。

前回優勝した女子W杯と、こないだ準優勝だったロンドン五輪での「なでしこジャパン」の活躍の影響はやっぱデカい。なでしこリーグも活況らしいしね。

この試合、見始めて5分ですぐに判ったが、個々のボールスキルやパス回し、戦術など明らかに日本の方が実力が上。すぐに「これは大丈夫そうだな」と感じた。

同じメンバーが両チーム多数いたという、2年前のU-17W杯決勝で韓国に苦杯を喫しているとはとても思えない。これなら韓国には、守って守ってカウンター、もしくはフィジカルまかせのロングボール戦法くらいしか勝てるチャンスがない。

前半開始早々から、基本的には日本が圧倒的にボールポゼッションで優位に立ち押し込み、ときおり韓国がカウンターを発動するという展開に。

前半8分には早速、ややカウンターぎみに入ったチャンスから、この日ワントップに入った西川からのスルーパスに2列目の柴田が抜け出し、相手キーパーの直前で一瞬早くボールに触れゴールに流し込み、早くも先制!

その後前半15分、今度は韓国のカウンターから右サイドに運ばれ上げられたクロスを、ヘッドで押し込まれ追いつかれる。ちょっと中央のマークが甘かったかな。まあ向こうはまさしくこんなかんじを狙ってるんだろう。

しかし、慌てることなく日本も落ち着いてボールをキープ。楢本のロングシュートなど度々惜しいチャンスを作る。

前半19分、右サイドでボールをキープした田中美から柴田にボールが渡り中央に持ち込み、ペナルティエリア付近で巧みにシュー トコースを作り左のゴールポストを直撃してネットを揺らす豪快なゴール。

今日の柴田はキレキレで文句なくMOM(WOM?)。このDFやキーパーの予測より一瞬早いシュートタイミングはまさしくザ・ストライ カー。海外リーグの優秀なストライカーのファインゴールを彷彿させるものだった。

更に前半37分、右サイドで3人に囲まれてもなおボールを失わない田中美からうまくボールを引き出した高木が、ゴールライン付近まで切れ込みマイナスのパス。運動量多く、連動してるね。

逆サイドで待っていたのは、今大会その才能をいかんなくなく発揮、端正な顔立ちとともにただ今大ブレイク中の田中陽子。落ち着いて足を合わせ3点目を決めた。サイド攻撃のお手本のようなきれいな流れだった。

よくサッカーの格言では、2点差は危険なスコアなどと言われるが、今回に限ってはもうこれで勝負ありだ。

後半守備でややバタつく場面もあったが、選手交代(ここで横山が出てくるという層の厚さ!)しながら悠々逃げ切り、日本がこの世代で初のベスト4進出を決めた。

近年、男子も含めた若年層全般に言えることだが、とにかくこのチーム、個々のスキルやポテンシャルは非常に高い。

前の試合で2本のFKを左右別の足で決めるという離れ業をやってのけた田中陽(JFAアカデミーの最高傑作!)の左右を蹴り分けるキックの精度やパスセンス、密集地帯でも強引に抜きにかかる田中美や横山のドリブル突破と強気なメンタル、ボランチでどっしり構える猶本の落ち着きと視野の広さ、今回トップ下に抜擢された柴田のポストプレーの正確さとシュートセンスetc.個々に非常に高いポテンシャルを持っていることがよく判った。

考えてみれば、先日のなでしこジャパンでも活躍した岩渕も本来はこの世代なのだ。

この世代でもドイツ、米国が優勝候補らしいが、日本にも十分優勝のチャンスはありそうだ。


ヤングなでしこの実力を世界に示せ!



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